自分改造ブログ

本に書いていることの0.2%だけ実践して成長しよう

自分を劇的に成長させる! PDCAノート 岡村拓朗 (著)

はじめに

 
PDCAこそが自分を変える最強の武器である
P(Plan)  計画
D(Do)    実行
C(Check) 評価
A(Action)改善
これを自分自身に対して、あらゆるものに対して回すことができれば、ほとんどのことは解決していく。
そしてこれを高速に回していく。
 
ダメな人って、これが全然回っていない人がほとんど
 
ポイントは、これを回すには原則があるということ。
これを知らなければ、ほとんどの人はPDCAを回すことは不可能。
 
1冊のノートを使って、実現できるようになるための本です。
 
 

本文より

 
PDCAは同じところを回す2次元のイメージではない
3次元のスパイラルのイメージで、回すほどに上昇するイメージです。
 
PDCAを回すための基本ルール
1.見える化 ・・・ 見えるようにすること
2.仕組化  ・・・ 仕組化して回すこと
3.習慣化  ・・・ 最後に習慣とすること
 
1.見える化
  数値、文字で記録して1枚の絵として全体像を視覚化しサイクルが回っていることをわかりやすくする。
 
2.仕組化
  努力、意思の力など関係なく、その仕組みの上で半自動的に動くシステムとすること
  いつ・どこで・だれが実施してもできる状態
 
3.習慣化
  1度回したら終わりではない。
  週・月でも見直しを回す習慣にし、簡単に回せるようにシンプルにすること → フレーム化する
 
 
PDCAを回すために必要なこと
     ↓
ゴールを明確にしておくことが大前提
 
PDCAは手段であって目的ではない。
必ず目標に立ち返って、実施すること。
 
1冊のノートを使って、このPDCAを仕組化し回していくこと、その手法が細かく本書内で述べられています。
 

まとめ

 
ちなみに、
だいたいの人で共通するのは、
振り返りがないこと。
この振り返りを習慣化することが重要と思います。
そのやり方は本書から学ぶとよいと思いますし、なにはともあれ、継続して実施することが重要。
 
このPDCAが細かく、
回数多く実施できれば、
色んな事がどんどん良くなっていくと思います。
 
当たり前のことですが、スタート日時、エンド日時を決めること。
 
ビジネスの世界ではよく耳にするこの言葉。
しかしビジネスの場であっても、これを適切にできている人、ほとんど見たことありません。
特にホワイトカラーの世界では。
 
仕事でも、私生活でも、自分自身に、このPDCAをしっかりと回る仕組みを入れていきたいと思います。