自分改造ブログ

社内IT部門(情報システム部門)担当、日々の悩みや葛藤 その中で、本に書いていることの0.2%だけ実践して成長しよう

上に行く人が早くから徹底している仕事の習慣 by 中尾ゆうすけ

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はじめに

本文にあった言葉に、「批評家をなり口は出すが自分は動かない = 自己中人間。こういう人間が企業内には多い。こういう人が年上になると発言力もあり負担になる。」

こんな文書がありました。 

心当たりあるな~。

というかこういう人がほんとに多いんだと感じています。特にいまの40歳後半以上が危ないと思います。

本に書かれると、自分の会社だけでなくどの会社も似たようなものなのだなと感じてしまいます。

そんな先輩にならないように、本書に書かれていることをしっかりと実施できればと思いますが、なかなか周りをみていると厳しいかなと感じます。

気になる箇所まとめ(本文より)

  • 言うべきことを言う ≠ 相手をしかりつける言うべきことを言う = 相手になにをして欲しいか正確に伝える

 

  • 常時70点成果をだせば、集団内で大きな差にはならない。組織が変わるにはリーダー次第。利益に大きく貢献できる人が条件。

 

  • 批評家をなり口は出すが自分は動かない = 自己中人間こういう人間が企業内には多い。こういう人が年上になると発言力もあり負担になる。

 

  • 上に行くのは、いずれも組織の改善という大きな役割を任せられる人。

 

  • 目の前の仕事もまともに見直しできない人は、当然大きな役割を任せられない。

 

  • 上に行く人 = 自立しているか? = 自ら考えて行動できる人

 

  • 上に行くほど高度な思考や伝え方が重要

 

  • 仕事を進める上では有言実行

 

  • 報告というのは上司にとってその情報が必要かどうかではなく、上司がどう思うかが基準

 

  • 関係者にいかに支持を得られるか?日々の些細な気遣いの積み重ねが貯金になる。

 

  • 飲み会の幹事というのは管理職の能力アップによい

 

  • 自分のチームメートに頭を下げるのは上司の基本的な仕事。失敗しない策をしっかりとしておくことが重要。

 

  • 言うべきときに必要なことを言わないのはただの甘やかし。怒るのではなく正確に伝える。
 

まとめ

行動するにすぐには難しい内容もあるかもしれないですが、上に行くには早くから徹底していることとタイトルのとおり、躊躇する時間も理由もないと思います。
のほほんとしててもどうせ打たれるわけでして、だったら進んで打たれたほうが身になるのもも多いはず。
すでに終身雇用の時代も終焉を迎えています。
自分が60歳過ぎて、いや65過ぎてどうするかを考えたとき、ちんたらしている理由なんてなんにも見当たらないと思います。