自分改造ブログ

社内IT部門(情報システム部門)担当、日々の悩みや葛藤 その中で、本に書いていることの0.2%だけ実践して成長しよう

1時間の仕事を15分で終らせる 外資系コンサルの時短術

はじめに

本書は15年間外資系コンサルティングで働いた著者の、働きながら得たノウハウをまとめた1冊。
「できるだけ短時間で高い生産性を発揮したい」向けにかかれた本です。

はやり時間というものを効率的に使わない限り、生産性の向上は実現できません。
そのノウハウは仕事のあるかと内容にやり方はさまざまあるかと思いますが、本書は比較的多くの方に、すぐに使えるものが多いと思いました。

こういう本は何冊も読んでますが、ハッとさせてもらえるよい気づきも結構あり、読んで非常によかったと思います。

気になるポイント

・長時間労働は丁稚奉公の証

・効率化のための仕事を4種類に分けます。
 ①目的や必要性から見直し、やめる仕事を決める
 ②苦手な仕事を他の人にやってもらう。
 ③分類していた仕事を1箇所に集中させる。
 ④あるべき姿から、取り組むべき課題を設定する。

・平均的なビジネスマンの探し物にかかる時間は1年間で約150時間といわれている。

・メール処理は、分散すると2時間かかるものが、まとめてやれば1時間。

・情報収集だけはスピードを重視していない。
 出戻りや質が低くなる可能性が多い。

・工程を把握するものは時間を制す。
 時間は区切れば区切るほどやることがクリアになり思考が冴えてくる。

・1日に働く時間は6時間と決める。(余白を設けちょうど8時間くらい)

・先に言えば説明、後に言えば言い訳。