自分改造ブログ

社内IT部門(情報システム部門)担当、日々の悩みや葛藤 その中で、本に書いていることの0.2%だけ実践して成長しよう

風間トオルの若き日の人生(ものすごく貧乏な時期)にかなりびっくり。

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はじめに

結構昔からかなりかっこいい感じでモデルから役者をやっている風間トオル。最近の若き人たちも知っている人も多いのか?

まー男の私にはどれほどの興味があるかといえばそこまででもないですが、普通にかっこいい兄ちゃんって感じと思ってましたが、ちょっと前からアマゾンで彼の書いた本(自分の過去)が、ものすごい高評価で(本日時点で星5つ33個、星4つ2つのすさまじさ)、ものすごく気になって購入しました。

 

 

本書は彼の若き日(幼児のころからモデル、役者になってまでの人生日記かな)の生活がどういったもので今に至るのかがかかれています。

とても読みやすい本で、1時間もあれば一気に読み終えることができたかな。

非常に面白く、一気に読み上げてしまいました。

この人、ほんまにこんな人生歩んでた?って思えるくらい見た目ですが、ほんま人は見た目ではわからないもので、ものすごく勇気付けられる内容です。

気になる言葉を多く、いくつか気になった箇所を記載します。

気になる文書(抜粋)

今も自分の選択が正解だったのかどうかわかりません。いつだってそうです。
誰の人生も選択の繰り返しですが、選ばなかった「もう一つの人生」がどんなものであるかは永遠に藪の中。
だからこそ、人は「もしも、別の道を選んでいたら……」と思いを馳せてしまうのでしょう。ツイていない時には特に。

何事にも動じない、もっと言えば、拍子抜けするほど飄々としたキャラクターの祖父母が一緒にいてくれたからでしょう。

祖母が悲観して泣き崩れたり、祖父が無責任な父に対する憤りをあらわにしていたりしたら、僕は動揺し、暗い気持ちになっていたかもしれません。
でも祖父母は、父がいなくなった日でさえも、大変なことになったと騒ぐことはなく、これからどうしようかと頭を抱えるわけでもなく、実に淡々としていました。
朝になって目覚めた僕は、祖母に「これを着とけ」と言われ、祖父に「これを食っとけ」と促され、いつもと変わらない毎日が始まっただけだったのです。

いいことも悪いことも過去は過去でしかない。大事なのは今日を生きるために必死になること。

人と比べて焦るのではなく「幸せに生きていくための方法は一つではない」と考えることが大事なのではないかと。

泣いたところで何も解決しない
泣いたって母は戻って来ない。父は帰って来ない。お腹がすいたからと泣いても祖父母を困らせるだけ。何があっても、自分でどうにか乗り越えるしかないと思っていたからです。

人生が80年だとしても、50代に突入した自分は、既に折り返し地点を通過したわけで……。

生きていれば、いろいろなことが起きて、いいことばかりではありませんが、人生は楽しく生きた者勝ちだと思いますし、その人生とは健康であるあいだのこと。

愚痴ったり、ぼやいたり、悩んだりしていても、物事は何一つ解決しません。もちろん自分に落ち度があれば反省しますが、基本的に僕は「ま、いいか」と考える、

お金は回る。でも本当に回っているのはお金ではなく人の情です。人情を持って人と接すれば、人情が返ってくるのです。
僕は祖母から、人を大切にし、人との繋がりを断たない限り、何があってもなんとかなるのだということを深く教えられた気がします。

残念ながらイジメが消えることはないでしょう。

大切なのは、この世は弱肉強食なのだと知ること。そして、どう乗り越えていくかについて考えること。

人からなんと揶揄されても堂々と生きていくしかない!

貧乏は恥ずかしいことではないけれど、ひもじさはみじめな気持ちと直結しているのだと。

貧乏だから辛いのではなく、空腹だから辛いのです。貧乏だからみじめなのではなく、空腹だと人はみじめな気持ちになってしまうのです。

愛というのは、自分の時間をいかに相手に与えるかということなんだ

何のために人はグレるのか?たぶんそれは心のSOSを伝えるためであったり、親に対する反発であったり、あてつけであったりするのだろうなと思います。

いずれにしても自分がグレたら困惑する人がいることが大前提。

生きる事がつらいとか苦しいだとかいう前に野に育つ花ならば力の限り生きてやれ

やっと孝行ができると考えていた矢先でもありました。美味しいご飯、温泉旅行、快適な住まい、何の心配もない老後の暮らしをお返しできたらと……。

あの日の涙は哀しい思いが半分。あとの半分は、何の見返りも求めず、ただただ僕を育て、エールを送り続けてくれた祖母に何の恩返しもしないまま、自分は一体何をしていたのだろうという後悔の涙でした。
以来、僕の辞書から「いつか」「そのうち」という文字は少しずつ消えていったのです。
やろうと思いついたら行動に移す。有言実行を心掛け、一度交わした約束は決してたがえない。
それは最後に祖母が教えてくれた大切なこと。「後悔せずに生きていくための方法」なのかもしれません。

本当なら眠れないという時に、熟睡してしまう。

これこそが自己治癒の大きなポイントなのですが、もう一つ、お臍の下に位置する丹田と呼ばれる辺りにグーッと力を入れて瞑想していると、免疫細胞の働きがグーンと高まって、腹痛が治まったり、熱が下がるということがあって、具合が悪い時はいつも実践しています。