自分改造ブログ

社内IT部門(情報システム部門)担当、日々の悩みや葛藤 その中で、本に書いていることの0.2%だけ実践して成長しよう

おしゃれが苦手でもセンスよく見せる 最強の「服選び」 大山 旬 (著)

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本書は、おしゃれが苦手な30代中盤~40代を主にターゲットにおいた本だと思います。
30代中盤って若い頃を比べると体型がそれなりに変わっていること。
別にファッションセンスがないわけでなくとも、若かりし頃に来ていた服の延長のまま着こなすのは無理がある。
歳を重ねたら重ねたなりの着こなし方があるよということだそうです。

 

本書の中身はプライベート、ビジネスの両方に触れています。

 

本のタイトルの最強っていうのは、ファッション好きの人からすると少々言いすぎなのかもしれないですが、何に軸をおいているかというと、奇抜すぎず、でも地味すぎず、目指すは80点のファッションです。
定番中の定番をメインにおいた組み合わせが載っています。

 

ページ後半には、季節ごとの組み合わせ例が写真付きでのっており、参考になります。

また、組み合わせだけでなく、どのお店で購入すればよいというお店リストも価格帯基準で記載があり、実際のこのお店に買いに行くとよいのだと思います。

 

社会人になると仕事中は基本スーツになるためが、週2回の休日にきるプライベートの服に無頓着になり、また、学生時代の延長線上になっていることがダサさを際立たせていると思います。

 

でも本書ではたくさんの服を買いなさいっていっているわけではなく、また高い服を買いなさいって行っているわけでもありません。

 

この最低週2日をまわせる服を買いましょう、その際、比較的よい品とカジュアルな楽な品を組み合わせてという感じです。

たとえば、こんなのとかですね。

細かいことはレベルアップしてから。まずは、絶対はずすことのない基本の構成をクリアしようっていうのが本書のゴールです。

 

ここ数年まともに服を買っていないとか、服装が学生時代とあまり変わらない人は、是非本書を参考にこの冬からでも見た目のリフレッシュをはかってみることがよいと思います。とても参考になる本でした。