自分改造ブログ

本に書いていることの0.2%だけ実践して成長しよう

あなたの人生を変える睡眠の法則 

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はじめに

睡眠 = 毎日必ず行う最も身近な作業

この睡眠をよくすることが、一番手軽で効果的にやる気を出す法則


著者の職業は作業療法士(リハビリテーションの専門職)
そんな著者がやる気を出すための秘訣、睡眠のコツを詳しく教えてくれる本です。

■やる気が起きるのに必要な条件
 脳がしっかり目覚めていること。脳の中の記憶が整理されていること。

これを可能にするのが睡眠。
そして睡眠には質のよしあしがある。
睡眠を効果的に活用するには3つの法則があります。

1.起床から4時間以内に5分間、光を見ること
2.起床後6時間後に目を閉じ10分~15分の休みを
3.起床後11時間後に背筋を伸ばし姿勢をよくすること

本書は、この3つの動作について、その理由とやり方を詳しく説明してくれています。

本を読んでみて、ものすごく面白い表現というか、事例があったり、あっと思わせられることがいくつかありました。
本当に質の高い睡眠というのが重要だなと認識させられます。
本書から学んだことをじっくり実践していき、やる気ある、パワーある毎日を送りたいと思います。

 

 

本書で気になったポイントをいくつかご紹介します。

>やる気が湧き上がるのは50%の経験があり50%の未知のものであるシュチュエーション。

>からだが物や人にぶつかる、貧乏ゆすりや落ち着きがないサインが出ているときは、脳は自身を目覚めさせるために戦略的に前庭感覚や固有感覚を刺激する命令を出している。これは落ち着きがないのではなく、睡眠不足ということ。

>飴のがりがり噛む = 気分が不安定 = 脳が落ち着くためにセロトニンを増やせと命令を出している。

>ストレスで眠れない? 脳の観点から見ると、しっかりと寝ていないからどうでもいいことをストレスに感じている。脳の働きが低下している状態。

>メラトニンは起きてる間に減らすほどに暗くなったときに増加する傾向がある。

>午後の会議が眠いのはお腹がいっぱいになったことが原因ではない。睡眠-覚醒リズムの働きによるもの。

人間はおきている限り睡眠物質が溜まる。溜まるほどにやる気の低下を招く恐れがある。

>年齢を重ねるごとにミトコンゴリアを使えば40歳過ぎても活躍できる!
 夕方背筋を伸ばそう。