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自分改造ブログ

本に書いていることの0.2%だけ実践して成長しよう

めんどくさがる自分を動かす技術 あなたの行動力を強化する50のコツ

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はじめに

タイトルのとおり、面倒だよな~ってなかなか動きだせない自分を動かすためのテクニック集50個を掲載したビジネス書です。

本書では、動き出せないのは意志が弱いからではなく、自分を正しく動かすコツを知らないだけだという趣旨のもと、50個のコツを用いて動ける自分になっていきましょうという内容で、50のテクニックを紹介してくれます。

人間って意志の力だけで動き出せるものではないし、続けていくことは困難である。
実際、人間って得意なことや好きなことはともなく、なんでもすぐに行動できる人って少ないのではないかと思います。
仕事をしていると、当然嫌いな苦手なことも多々舞い込んできますし、私生活だっておんなじです。

本書から、そういったテクニック(行動科学マネジメント)を学べればと思い購入しました。

挿絵も多く、非常に読みやすい本で、1時間もあれば読めるのではないかと思います。
一般的に仕事の出来る人はこういうところがこうですよ、と結構よくあるビジネス書とかぶる部分も多いですが、それでも、いくつかのテクニックはぜひ実践していきたいと思えるものがありました。

自分の行動力をアップするために、ぜひとも実践していきたいところです。

登録情報

タイトル:めんどくさがる自分を動かす技術
著者  :冨山 真由/石田 淳
出版社 :永岡書店
単行本 :192ページ

 

 

気になったポイント一部紹介

> 不足行動(~したいと思っていること)を増やし、
  過剰行動(~だけど・・・思っていること)を減らすこと。

> 身の周りの環境 = 自分の頭の中の状態

> ファイリングするかどうか迷う場合、グレーゾーンにあたりとりあえずボックスを作って、いったんそこに収納しておこう。とりあえずの処置をすること。
そして、月曜日の朝に5分間だけ、とりあえずボックスを整理するなどの習慣をもつこと。

> 何をやるにも数字と日時を設定すること。
  いつまでに○Kgやせるとか。具体的に。

> 終身30分前にはテレビ、スマホ、パソコンは見ないようにすること。

> 自分の行動をスマホで動画撮影したりして
  客観視してみよう。

  そして、次につながる改善ポイントを見つけよう。

> メールをチェックする時間、返信する時間を決めてしまおう。
  メールを読むのは9時と15時、返信用にチェックをつけておき、
  11時と17時に返信するなどのルール化。

> 自分の行動や軌跡とグラフ化してみる。
  たとえばダイエットならば、体重の推移などをグラフ化で見える化。

> 第3者の協力が必要な仕事は、午前中のうちに手をつけておこう。


> デスクは考える場所ではなく作業する場所と認識しよう。
  考える場所はカフェ等リラックスする場所で。デスクでは無心に作業を!

> 不安や心配事は書き出して見える化。

> 部下に声をかけるタイミングを明確化。
  たとえば食後のリラックスしているときなどに
  限定するなどして、うまくコミュニケーション。