自分改造ブログ

本に書いていることの0.2%だけ実践して成長しよう

人生の安定成長をうながし夢を収穫しつづけるハーベスト時間術 長沢有紀(著)

 

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ハーベストってあまり聞きなれない単語がタイトルにあった本書。
辞書で調べると収穫とか刈り取るとかそういう意味のようです。

本書では夢や目標という身を確実に収穫するために、計画的に種をまき、育て、収穫する、それを実現するためにはということを紹介する時間術。

著者は銀行OLから25歳で社会保険労務士の国家資格に合格し、現在2000万円の年収を稼ぐ社会保険労務士として雑誌などに出ている長沢有紀さん。

10年後の自分を意識した種を巻いておき、その未来像に向かって毎日の生活に目的を見出すことが重要であるといわれています。
そこからの行動は、著者なりのテクニックの紹介はありますが、いわゆるPDCAのようなものです。

狩猟型的な危険を伴う人生を主張されているのはなく、農耕民族的な先を見越した種をまき、それを確実に刈り取っていこう、そのためにはを本書で紹介してくれています。

内容はすごくシンプルでとても的を得ていると感じます。
いくらか自分の気になったポイントを引用させていただきます。
こういったところに気をつけて行動していきたいと思います。

 

 

 

・ あきらめることはいつでも出来る。しかし一度きりの人生、もっと欲張って生きたい。だからいつも全力で。

・今をどのように時間をすごしたら将来幸せになれるのかをいつも考えるようにしている。常に10年先の幸せをみるように考えている。そのための種をまく。

・最終的にどうなりたくて、そのために何をしないといけないのか?を考えるようにしよう。

・人生のストーリーを作ってわくわくすること。

・学ぶことが決まったら、自分への投資は惜しみなくすること。
あとで何倍にもなって返ってくる。

・相手によくしてあげたことは絶対にどこからか返ってくる。

・メールの返信は9対1
1部分でも温かみのある言葉などを入れて丁寧に返すようにしましょう。

・受信トレイは空。その日の仕事を明日にまわさない。
怖いのは、メールごときで壊れた人間関係を修復する時間。
出来るものは瞬間的な返信を心がけています。

・他の人を嫉妬したり、憎んだしそんな気持ちになったら時間を浪費しやる気がそがれ、夢の芽が枯れていきます。