自分改造ブログ

社内IT部門(情報システム部門)担当、日々の悩みや葛藤 その中で、本に書いていることの0.2%だけ実践して成長しよう

努力の選び方。 才能と時間の無駄づかいは、もうしない どうせ努力するなら正しい方向に努力しよう!

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本書は著者が、24年間で1億円以上かけた自己投資から、
出来る人、成果の出せる人とはどういうことか
そのための努力のやり方、選択と集中のコツについて、紹介をしてくれているものです。


1.努力には、「報われる努力」と「報われない努力」がある。

  無駄な努力は才能や能力、時間もお金も浪費してしまう。ひいては心も消耗させる。

 

2.結果を出すためには原理原則がある

  同じく自己投資するにも、法則がわかっていれば時間もお金も浪費しなくて済む

 


著者が本書で紹介したいのは、無駄な努力を捨てる技術。

ちなみに、この著者のやってきたことを考えると、努力の塊のように見えます。
なかなかそこまで出来るのものではないなと思いますが、それだけに、そんななかでの無駄はなんなのかという意味で参考になります。

楽して成功しよう的な本ではありません。
努力は必須であるとかかれてます。その中でいかに無駄を省くかという意味です。

 

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一部紹介します。

悩まない人は人ではなく、結果にフォーカスしている

職場の人間関係に悩んでいる人は多い。
人間関係で悩むというのは人を意識して仕事をしているのであって、結果を意識して仕事をしていないということ。
自分が何かを成し遂げるために集中していれば、周りの雑音などそれほど気にならないはず。
人間関係に気がいきだすと、負の方向にエネルギーが集中しはじめ本質を失いがちになる。
実は多くの人がこうである。