自分改造ブログ

本に書いていることの0.2%だけ実践して成長しよう

格安SIM(MVNO)って結局なんなのか こんなところだろうと思う。間違えてたらすいませんm(_ _)m

f:id:ncpapa:20151004071901j:plain

端的にまとめると、

日本では、docomo(ドコモ)、au(エーユー)、Softbank(ソフトバンク)以外の、
携帯電話やスマートフォンなどの通信設備をもっていない会社が、

          ↓

docomo(ドコモ)、au(エーユー)、Softbank(ソフトバンク)から設備の一部を借りて、通話とデータ通信のサービスを提供する会社のこと。

 

現時点では、このようなサービスを提供している会社は、約20くらいあるのでしょうか。

たとえば、

  • IIJmio
  • OCNモバイルONE
  • 楽天モバイル
  • mineo(マイネオ)
  • NifMo(ニフモ)
  • BIGLOBE
  • b-mobile
  • ぷららモバイル

とかとか、結構な数の格安SIM提供会社が増えてきました。

 

?

 

どの会社も、docomo(ドコモ)、au(エーユー)、Softbank(ソフトバンク)よりも安くデータ通信できるサービスを提供することで顧客の獲得をしようとされてますね。

通話に関しては基本的に定額的なサービスはないと思います。きっと、通話はキャリアのサービスそのものを使用しているのではないかと思います。(なんらか実施している会社もあるかとは思いますが。。。)

その分、データ通信のところを、自社のサービスを利用することで全体的に安価に持ってきていると思います。

 

ここでいうデータ通信というのは、インターネットに接続するということですが、この部分のサービスを自社のインフラで提供しているのでしょうね。キャリア携帯網で通信してきたデータを、インターネットに出るところからを自社サービスで。この辺りが各会社の腕の見せ所でしょうか。

結果として、インターネット接続サービスを提供するプロバイダーのほうが強みがあるという感じでしょうか。

会社によって、サービス内容や速度差が顕著に出る理由がこの辺りにあるのかなと。

こういう部分をうまく自社のサービスと組み合わせて利用することで安価なサービスを提供することを実現していると思います。

 

サービス金額やサービスレベルの差が出てくるのは、キャリアのサービスをうまく利用しながら、自社のサービスをいかにうまく活用しているかというところにあるのかと思います。