自分改造ブログ

社内IT部門(情報システム部門)担当、日々の悩みや葛藤 その中で、本に書いていることの0.2%だけ実践して成長しよう

シルバーウィークに読んでおきたい、Kindleで電子書籍漫画私的なトップ5!

f:id:ncpapa:20150919135933j:plain

シルバーウィーク、電子書籍で漫画の大人買いはいかがでしょう。

 

Kindle Wi-Fi、ブラック、キャンペーン情報つきモデル、電子書籍リーダー
 

 場所をとらないので、購入には電子書籍がオススメですよ。

 

普段そんなに漫画を読むほうではないので、数は知らないですが、たまに読み始めるとこんなに面白い漫画あったのかと、もっと早くに買っていればよかったと思う漫画があるものです。

(しならかったから、一気に読む楽しみもあってよいものはありますけど)

 

私がここ1年で読んだ漫画で、これは読んだほうがいいぞと思うものを紹介します。

 

■キングダム

キングダム 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

キングダム 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

 

 

『キングダム』は、原泰久による日本の漫画。『週刊ヤングジャンプ』(集英社)にて、2006年9号より連載中。第17回手塚治虫文化賞マンガ大賞受賞作。

中国の春秋戦国時代を舞台に、大将軍を目指す少年・信と後の始皇帝となる秦王・政の活躍を中心に、戦乱の世を描く。
単行本の累計発行部数は1900万部以上(39巻時点)。
2008年に集英社が運営するインターネットラジオサイト『VOMIC』にて、全8回のラジオドラマが放送された。また、2010年11月にコナミデジタルエンタテインメントからPSP用ゲームが発売された。
2010年7月、8月に総集編1、2が発売された。詳細は後述。
『週刊ヤングジャンプ』2011年51号にてテレビアニメ化が発表され、2012年6月から2013年2月にかけて第1シリーズが、2013年6月から2014年3月にかけて第2シリーズがNHK BSプレミアムにて放送された。それぞれ、BSプレミアムでの放送後にNHK総合で地上波放送もされた。

 

■銀の匙

銀の匙 Silver Spoon(1) (少年サンデーコミックス)

銀の匙 Silver Spoon(1) (少年サンデーコミックス)

 

『銀の匙 Silver Spoon』(ぎんのさじ シルバースプーン)は、荒川弘による日本の漫画作品。『週刊少年サンデー』(小学館、以下「サンデー」)2011年19号より連載中。

北海道の農業高等学校を舞台とした学園漫画作品。その他、作中にばんえい競馬も登場している。
作者の荒川は北海道の酪農家の生まれで農業高校卒業生であり、作中には荒川の実際に経験したことが多く反映されている[1]。作品の舞台となる大蝦夷農業高等学校は、帯広農業高等学校をモデルにしている[2][3]。また荒川は自身の農業での実体験を題材としたエッセイ漫画『百姓貴族』(『月刊ウィングス』)を本作と並行して連載しており、本作と共通する話題が描かれることもある。
タイトルの由来は明らかでないが、主人公たちが生活している学生寮の食堂入口に“銀の匙”が飾られており、8巻においてその縁起が語られる場面がある。
作品の累計発行部数は2012年4月の時点で、1 - 3巻合わせて250万部を突破した[4]。2013年7月発行の第8巻にて累計1000万部を達成する[5]。
2012年7月11日時点で、7月18日発売の第4巻の初版が100万部発行となることが明らかになった。これは発行元の小学館においては最速である[6]。これに伴い、北海道の農業高校において、本作中の設定に基づいた起床の朝4時から消灯の22時まで動き続ける農業高校の一日をカメラに捉え、エゾノーでの生活を再現したCM19本を作成。発売日当日には、「4時篇」から「22時篇」までバージョン違いの全19本を、朝4時から1時間に1本ずつフジテレビ系全国28局のどこかの局で全国リレー放送した。また公式HP上でも同様にCM映像を1時間ごとに更新、更にHP限定として「23時篇」を特別に配信[7]。なお、本作品の舞台であり、CM撮影に協力した北海道に敬意を表して北海道文化放送のみ全作品を1時間ごとに放送した[8][9][10][11]。
キャッチコピーは「汗と涙と家畜の酪農青春グラフィティ!!」。

 

?

 

 ■JIN-仁-

JIN―仁― 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

JIN―仁― 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

 

 

『JIN-仁-』(じん)は、村上もとかによる日本の漫画。また、これを原作とするテレビドラマのシリーズ。

『スーパージャンプ』(集英社)2000年9号より連載開始。当初は半年1回の頻度で2〜3話連続掲載されるシリーズ連載形式だったが、2006年13号より毎号連載を開始し、2010年11月24日発売の2010年24号をもって最終回を迎えた。単行本はジャンプ・コミックス デラックス全20巻、集英社文庫コミック版全13巻。
2011年5月に第15回手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞。
「現代の医師が、もし幕末にタイムスリップしたらどうなるか?」を描いた、SF要素の強い医療漫画。西暦2000年の現代から幕末の日本にタイムスリップした脳外科医・南方仁が、過去の人間の運命を変えていることを自覚しつつも、人々を救う為、現代から持ち込んだ知識と幕末の人々の協力により、近代医療を実現していく。その過程で南方仁は、日本の歴史自体にも、大きな関わりを持つようになっていく。

 

■7つの大罪

七つの大罪(1)

七つの大罪(1)

 

 

『七つの大罪』(ななつのたいざい、The Seven Deadly Sins)は、鈴木央による日本の漫画作品。『週刊少年マガジン』2011年52号の同名の読切作品を経て2012年45号から連載を開始。また、2013年9月25日より資生堂「uno」とのコラボレーションが行われ、特別サイトで没になった第一話のネームが公開された。
2014年4月16日にテレビアニメ化が発表され[1]、同年10月より2015年3月まで放送された。鈴木央の連載作品において初の映像化となる。これを記念して、『なかよし』(講談社)2014年11月号に「出張版」が掲載された。
2015年、第39回講談社漫画賞・少年部門受賞。

ブリタニア一の大国・リオネス王国は、聖騎士達による『聖戦』のための軍備強化、更に増長した彼らの横暴によって荒れに荒れていた。国の現状を憂いた第三王女・エリザベスは、10年前の事件によって指名手配されている伝説の騎士団『七つの大罪』に救国の助力を願うため一人旅立つ。実りのない旅の果てに辿り着いた酒場でついに追っ手に捕まってしまったエリザベスは、その酒場の主人である少年・メリオダスに救われる。実は彼こそ『七つの大罪』の団長、『憤怒の罪のメリオダス』だった。メリオダスもまたかつての仲間を探し放浪の途中であると告げ、二人はリオネスの未来のため旅路を共にすることになる。

 

 ■マギ

 

マギ(1) (少年サンデーコミックス)

マギ(1) (少年サンデーコミックス)

 

 

『マギ』(英:Magi: The Labyrinth of Magic)は、大高忍による日本の少年漫画作品。『週刊少年サンデー』(小学館)2009年27号から連載中。

『ヤングガンガン』(スクウェア・エニックス)から移籍してきた大高の移籍後初の作品。『千夜一夜物語』をモチーフにした冒険活劇で、登場人物の名前の一部も『千夜一夜物語』から採られている。話数カウントは「第○夜」(テレビアニメ版も同様)。コミックスの累計発行部数は1巻から19巻で累計1300万部を突破している(2013年10月時点)[1]。第59回(平成25年度)小学館漫画賞少年向け部門受賞。
テレビアニメ第1期が2012年10月から2013年3月に、第2期が2013年10月より2014年3月に放送(詳細は後述)。
また、『週刊少年サンデー』(小学館)2013年23号より、登場人物の一人・シンドバッドを主人公とした外伝『マギ シンドバッドの冒険(マギ シンドバッドのぼうけん)』の連載を開始し、現在は『裏サンデー』に移籍し連載中である。大高自身が原作を、漫画は大寺義史がそれぞれ担当している。

 

どれも10冊以上すでに販売中で、じっくり読みたいこのシルバーウィークに最適の漫画ですよ。