自分改造ブログ

社内IT部門(情報システム部門)担当、日々の悩みや葛藤 その中で、本に書いていることの0.2%だけ実践して成長しよう

仕事する上で最初に身につける能力 私はいくら? でも、出来ている人はあまりいない。

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会社における自分の位置を相対的に判断するために、ファイナンスという考えで、自分の価値は?を教えてくれ、伸ばしていくためにどうするかと教えてくれる本です。

 

部署レベルで考え出したら、アメーバ経営的な考え方が出来るようになるということかと思います。

 

著者の想定したターゲット層は20~30代だそうですが、40代でも50代でも読んでおくべき内容です。早ければ早いほどよいと思います。

 

会社における自分の価値というものをもっとも適切に表現できるものとして、ファイナンスという表現を使っています。

営業員は数字を持っているが、コストセンターなどその他の人は持ってないのでわかりにくいかもしれません。しかし、むしろ管理部門などの人が身につけるべき内容かと思います。

 

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また、数値化といっても、今この瞬間をいっているのではなく、未来に向かって価値ある人かどうかというのも重要なポイントだそうです。

つまり、今より、未来にどれだけのキャッシュフローを生むことが出来る人なのか!

これが、もっとも重要なことだということです。

 

では、そのキャッシュを埋める人になるには、どうすればいいか?どういう考え方をして行動してけばいいのかと本書で教えてくれる、非常によい本だと思います。

 

この本は、おそらく全てのサラリーマンが少しでも早いうちに読んでおいたほうがよいと思える良書です。

 

あなたという人に、いったい会社はいくらの価値をつけているか?きになりませんか?

 

私はいくら?

私はいくら?

 

 

私はいくら?

私はいくら?