読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

自分改造ブログ

本に書いていることの0.2%だけ実践して成長しよう

脳を味方につける勉強 マインドハックス勉強法

f:id:ncpapa:20150907173201j:plain

脳を味方につける勉強といううたい文句にサクッと買ってしまった本です。

脳心理学をベースにした「勉強ハック」!
脳心理学をもとに、多くの時間を使ったり、超人的な精神力がなくても、誰でも楽しく勉強が続けられて、成果がついてくるテクニックを紹介します。

というわけで、普段勉強しようにも社会人は時間が限られている。
(以前紹介した記事を参照ください。)

action.hatenadiary.com

それだけではなく、その限られた時間すら、頑張ろうと思っても実際にはやる気が・・・
仕事で疲れてそのあとから勉強しようにもなかなか頭に入らない。
こういったことはよくあることだと思います。
頭の切り替えがスムーズにできれば問題ないのですが、なかなかできるものではありません。
むしろ、出来ないからこういう本を読むんだと思います。

同じ努力をするにも、効率の良くを念頭に、せっかくの勉強時間を無駄にしないための対策を。
本書はそういったことを教えてくれる本になっています。

直近で記載した忘却曲線の話とか、一部かぶるところもあります。
というか記憶というのは、そうやって効率的に覚えていく仕組みがあるということです。
参考にしていただきたいと思います。

action.hatenadiary.com

 

?



一部、本書から引用します。

■勉強する前にイヤな気持ちが残っているなら、すぐにも紙に書き落とすべきです。
 そうしてその気分を、頭から追い出してしまいましょう。

→ 赤羽先生のとにかくA4用紙に書き込むという考えと同じです。
  いやな感情ほど書き出してみる。これだけですっきりするものです。

■勉強を始める直前に「ストレス」を感じたら、コーヒーを煎れたり本を読んだりせずに、「ストレス=やる気」と書いたカードを読み返します。
 「ストレス=やる気」と書いたカードを用意する
 ・「ストレス」はやる気
 ・やる気が出ないときは、かかる時間をはっきりさせる
 ・やる気が出ないときは、仕事のイメージを最後まではっきりさせる
 ・仕事を先送りしたいときは、10%取り組む
 ・仕事を先送りしたいときは、10分だけやって1分休む
 ・アイデアに煮詰まったら、メモを持って散歩する

→ 確かに、ストレスを感じるということは、ある意味では自分のやる気がなんらかの理由でそがれているということ。
  そう考えれば、決してストレスを感じることも悪いことではありません。
  それよりも、いかにパワーに転換するかを考えるべきです。また、やる気をなくさないということです。

■「やるかやらないか」ではなく、選択できる状況に身を置くことは大切です。
 「やるかやらないか」の、「オール・オア・ナッシング」だと、ナッシングを選び続けたとき、挫折するしかありません。
 しかし「100%、50%、20%、10%、1%」という選択肢を自らに呈示し、この中から選べばよいことにすれば、最低でも1%の作業を繰り返し続けられるので、挫折は免れます。

→ 0か1ではない世界を作り、少しでも前に進むべきです。

■マインドマップはとくに初めのうち、かくのに時間がかかります。
 イメージを描くので、文字をただ書くよりも時間がかかります。
 逆に、時間はあるけどやる気がない、という人にこそ、うってつけのツールといえそうです。

→ マインドマップは、私も習いに行きました。
  確かに、勉強とはちょっとちがう感覚をもってしまいます。
  私はあまり多様はしませんが、物事をまとめるとき、特に他者との打ち合わせなどでなにから手を付けていいかわからないときに、使ったりします。

 

 

[オーディオブックCD] 脳と心を味方につける マインドハックス勉強法 (<CD>) (<CD>)

[オーディオブックCD] 脳と心を味方につける マインドハックス勉強法 () ()

 

 

脳と心を味方につける マインドハックス勉強法

脳と心を味方につける マインドハックス勉強法