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自分改造ブログ

本に書いていることの0.2%だけ実践して成長しよう

お金と人脈を引き寄せる秘密の作者 ミリオネアの信用力

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まさに格言の塊。
読みやすい中にも、響く言葉のオンパレード。

先日紹介した「お金と人脈を引き寄せる秘密」の作者の本です。

action.hatenadiary.com

 

本書の前書きより。

・今の日本人は自信喪失し、将来に不安をかかえている
・低下してしまった日本人の知性と道徳心
・多くの日本人がハングリー精神を失ってしまった
・ズボラになり、自分の頭で考え自分の足で歩こうとしない日本人が多い
・自立心がなく、他人や政府に依存し、利己主義になっている
・「○○のせい」と甘えて、自己反省できない
・自分のコミュニケーション力不足を「空気が読めない」と相手のせいにする
・礼儀作法、公共マナーが低下
・世界に目を向けず、ますます内向きになっている
・お金やビジネスに対する致命的な勘違いをしている
・たくさんのノウハウやハウツーを書いたビジネス実用書を読むことにより、成功法を学べると思っている

したがって、大勢の一般人とまったく逆のことをすれば、あなたはカンタンに成功者になれるのです。

詳しくは本書にて。

 

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そんな本書の一例を紹介します。

■わかっていながら、それをしないケースがたくさんあります。
 ・早寝早起きが良いと「わかっていながら」不規則な生活習慣をする
 ・「腹八分目医者いらず」と「わかっていながら」暴飲暴食をする
 ・適度な運動が大切と「わかっていながら」運動不足
 ・適度な休息が必要と「わかっていながら」慢性過労症候群
 ・水分を十分に摂取しなければいけないと「わかっていながら」水より晴好飲料のほうを好む
 ・脂肪分や糖分の取り過ぎは体に良くないと「わかっていながら」つい食べ過ぎてしまう
 ・野菜や果物を毎日十分に取らないといけないと「わかっていながら」野菜不足

→ 本を読んだときだけそう思う。けど継続できない。繰り返し意識しないといけない。そして習慣にしないといけない。

 

■「ギブ・アンド・テイク」と比較すると、「ウィン・ウィン・シチュエーション」は見返りを当然のように請求している関係、つまり、原始時代の物々交換と同じです。
 これでは今のあなたの目先の問題解決、目標達成、取引成立などには貢献しますが、ワンランク上の人脈やミリオネアの信用力を手にすることは非常に難しいのです。

→ ウィンウィンもなかなか出来てないものです。その考えは原始時代の物々交換といっしょか~。なるほど、確かにそのとおりだ。今は社会が複雑な分だけ余計そこの定義があいまい。つまらん物々交換に摩り替わっているものがたくさんあると思う。接待とか。

 

■ユダヤの格言に「腹をすかせた子供に魚を与えず、魚の釣り方を教えよ」があります。
 親の愛情は「諸刃の剣」です。
 「かわいい我が子のため」と思ってせっせと注いでいる「愛情」が、場合によっては、そのかわいい子供を腐らす「毒」になることもあるのです。
 過保護に育った子供は、おなかがすけば親が魚を口まで運んでくれると思い込みます。
 親もいつまでも、そのことをし続けることができると思い込みます。
 すると、親が突然の事故や病気で亡くなった時、残された子供は自分の力で食べていくことができません。
 親が残したわずかな財産も、自分で魚を釣れない子供はそれを食いつぶすだけなので、そのうち財産がなくなってしまいます。
 だから、親が良かれと思って過保護に育てた「愛情」が「毒」になることがあるのです。

→ 魚を与えるより、捕り方を教えるべきですよね。子供もいつかは独り立ちしますから。早いほうがいいのかな。

 

■アン・クリー氏を支えた詩(作者不明)
 あなたの存在は、多くの人々の最大の夢であり希望です。
 あなたの祖先たちは、自分のためではなく、子供たちや、孫たちのために多くの困難を乗り越えてきました。
 戦火を生き抜き、奴隷制度を生き抜き、不当を扱いの中を生き抜いてきました。
 あなたの祖先たちは、あなたに夢と希望を託して死んでいったのです。
 今の時代に生きているあなたは、彼らのあこがれなのです。
 だから、彼らを失望させてはいけません。
 あなたががんばれば、彼らは思いっきりあなたを応援してくれます。
 そうです、あなたの後ろにはものすごい数のたくさんのサポーターがついているのです。
 なぜって、あなたは彼らの最大の夢であり、希望だからです。

→ 今の私たちがしっかりしないでどうする。それだけ恵まれている環境であると思う。