自分改造ブログ

社内IT部門(情報システム部門)担当、日々の悩みや葛藤 その中で、本に書いていることの0.2%だけ実践して成長しよう

仕事ができる人の勉強机の作り方

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先日、そのフォルムが気になったこんな個室記事を書きました。

action.hatenadiary.com

 

とにかく、社会人になってから何年も経つのですが、時間の経過とともに、いかに時間が自由に取れるものではないなと実感してます。

 

その一環で、結局どうやったら効率的になるかとしょっちゅう考えたりするのですが、そのためには、環境が大事だと思っています。

なにも意識せず勉強できたり、どんなに雑音があっても勉強できる人には関係ないのですが、わたしなどはいろいろ試行錯誤しないと意識が散って散って。

 

?

 

そんなときに参考にした本です。

なかなか書き留めておきたい内容が詰まってました。

一部以下に引用します。

 

■日ごろから自分の叶えたい夢や目標を意識しておくことが、それにつながる行動をしやすくし、転機を引き寄せる力を高めると考えられる。

これはいろんな本で見る文言です。やはり、書き出して目に見えるようにしておくほうがよりよいと思います。

■人が成長するには、趣味でも仕事でも他者から学ぶことが、非常に大きい。
成長の方程式をもう一度見ると、仕事・趣味・生活+勉強・教育+外部からの刺激である。

ほんとに、人というのは重要です。がんばってないとそういう人と接する機会がへると思います。閉じこもってないでいろんな人に会うことがいかに重要かは、自分の経験でも感じてます。それがいつくるかはわかりません。突然です。がんばっていたら。

■仕事で、毎日フローの処理はしているが、その背後の理論を書斎で学ぶことで、ノウハウを体系化しストックにできる。仕事を離れての勉強も含め、書斎はあらゆる学びの城だ

■1人にならない人は、自分を見つめる場がなく、その分成長の機会を失う。仕事も趣味も生活も、自分を成長させる。人の成長は、仕事・趣味・生活+学び+外的刺激によって達成されると私は考えている。

考える場所の重要性を感じます。

■すべてを日程管理に落とし込むことだ。企画案には書いであっても、手帳に入っていないと、漏れることがある。スケジューリングこそ、実行の担保だ。それを定期的に見て、進捗を点検する

自分自身へのPDCAですね。

■移動中も、新幹線で数千円払うことによって、2時間から3時間グリーン車に乗ることができる。東京ー名古屋は366キロで4000円、新大阪だと552・6キロで5150円だ。グリーン車はだいたい、2席の窓側しか人が座っていないので、限られた空間になる。3時間の書斎を借りていると考えれば、時間損失がなく、とても有効である。創造性という意味では、出張を仕事だけにせず、1時間でも2時間でも捻出し、周辺の観光をしたり名物を食べる。

お金 < コスト 時間は二度と戻らない。

■必ずしも一部屋分のスペースは必要なく、人1人が座れる机とイスだけのスペースがあればいい。経済的に余裕がなくても、先にインフラに投資すべきである。

この一言で机と椅子を賃貸の狭いリビングに無理やり買いましたよ。