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自分改造ブログ

本に書いていることの0.2%だけ実践して成長しよう

そもそも、どんな本を読んだらいいか。読んだら忘れない読書術

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どんな本を読んだらいいか?

初心者に限り、基本もわからないくせに上級者向けの本を好んで読む傾向がある。

自分の身の丈にあった本から読むべき。
必要なら(その分野で専門的になりたければ)、その後掘り下げればよい。

レベルにあった本を選ぶこと

自分が読書する分野でどのステージにいるかを把握して本を選ぶこと。
守:基礎を学ぶ(入門本)
破:他人の方法を学ぶ(応用本)
離:自分のスタイルを模索する(ブレイクスルー本)
*さらに、本の最終ページに書いてあったりする参考文献を読むと、よりその分野の知識が深まる。


最初ほど、漫画のようなもので説明している簡単なものがおすすめです。

 

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→ これは、私のよくやる方法です。

とにかく、簡単に概略をつかむという意味もあります。
1から細かく覚えるというよりも、まずは簡単に、全体像をつかむ。
その上では、私は漫画という手段は最適だと思ってます。

 

無理して背伸びしても得るものは少ないと思います。
そんなことをするより、全体を簡単でも体系的に教えてくれる本などからはいっていったほうが、その後の吸収がはやいと思います。

 

1ヶ月異なる本を読むより、同じジャンルの本を読むほう(固め読み)が、圧倒的に記憶に残りやすい。

 

忘却曲線も意識しよう

このあたりは、以前紹介しました忘却曲線も参考になるかと思います。

action.hatenadiary.com

 

読んだら忘れない読書術

読んだら忘れない読書術

 

 

読んだら忘れない読書術

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