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自分改造ブログ

本に書いていることの0.2%だけ実践して成長しよう

1日ひとつだけ、強くなる。(ストリートファイター) 自分のブログの趣旨と同じだったので読んでみた。

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タイトルにやられて購入しました。

日本初のプロゲーマーという職業で、主に格闘ゲームの世界の人だそうです。
すいません、このあたり思い切り無知です。

 

切り口はゲーム目線からの、自己啓発。

ゲーム目線という意味では、個人的には前回紹介したこちらのほうが好きです。

action.hatenadiary.com

 

理由は簡単で、私は、アクション系とか格闘系のゲームは昔から苦手で、ストーリー性の高いRPGやシュミレーション系の成長をしながらのほうが好きだからです。

 

今回のこの「1日ひとつだけ、強くなる。」は、出てくる啓発的言葉は非常によいものです。ざっくり読んでも確かにその通りと思うことが多々書かれています。

 

一例を紹介します。

昨日より今日、今日より明日、ひとつずつでいいので変わり続けること。大きな成果や成長であっても、煎じつめればそれは小さな小さなひとつの成長の集合といえます。

 

妙なこだわりにしがみついていられる間は、それほど本気ではない可能性がある。「いやいや俺は本気だよ」と言うのであれば、その本気も疑ってみるといい。それだって思い込みかもしれないのだから。本気と本気のつもり。ここも意外と自分で分かっていないことがある。

 

相手のある戦いは、相手が何をしてくるかがこちらで決められない。ゲームや麻雀であっても、ルール違反ギリギリみたいなことをやってくる相手もいる。 試合が終わってから注意したとしても、結果が変わるわけでもない。試合前に注意したところで、ルールの範囲であればほとんどの場合、うまく言い逃れされるのがオチだろう。その手の輩が注意されたくらいで、態度を改めるとも考えにくい。

そもそも腹を立てた時点で相手のペースなのだ。だから、そんな相手にいちいち腹を立ててはいられない。勝てるものも勝てなくなってしまう。

 

人生は一度きりだ。世間が認める成功であっても、それが自分の内側とシンクロしていなかったら、ずいぶんと空しいことのように思える。そういう人は、いざ死を迎えるときにどう思うのだろうか。そのときに「自分は本当にやりたいことをチャンスがあったのにやらなかった」などと思ったら、これは目も当てられない。

 

 

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1日ひとつだけ、強くなる。 世界一プロ・ゲーマーの勝ち続ける64の流儀

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1日ひとつだけ、強くなる。 (中経出版)

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アマゾンでもレビューが高く評判がよいようです。

引用部分のように、なるほどと思うことが随所に出てきます。

しかし、それでも、このアクション系ゲームがわかる人が読むと、より一層なるほどと感じることができると思います。