自分改造ブログ

社内IT部門(情報システム部門)担当、日々の悩みや葛藤 その中で、本に書いていることの0.2%だけ実践して成長しよう

時間にルーズな人はお金にもルーズ?サービス残業をすればするほど、「お金」とは縁遠くなっていく!お金が貯まらない人の悪い習慣!

f:id:ncpapa:20150726111718j:plain

時間という基準をもとに、お金に関する考え方を持つようにすることは非常に大事なことだと思う。

こう考えた時に、なにに対して優先順位をもってやるべきかを考えることが非常に重要であるという意味でとらえてほしい。

 

本来、仕事をする立場であるならば常に考えるべきことなのだが、サラリーマン、特に意外と管理部門などはその意識が欠如している傾向が強いと思う。

(営業は数字というものがすべてのため、この傾向は薄いと思う。このあたりは私が接してきた人たちを見ているとそう思うのであって、もちろん人によって違いはあるが、一般的にそういう差が激しいのは経験則で判断できる。)

 

今回読んだ書籍では、そういったことを例をもって教えてくれつつ、こうしていってはという指針を示してくれている。

 

月30万円の給与をもらっていると仮定する。

定時は9時~18時の8時間。出勤日数は22日/月

さらに3時間のサービス残業をしている場合、時給はおよそ1,240円となる。

300,000円 ÷ 22日 ÷ (8+3)時間 ≒ 1,240円

(ここでの計算では、企業がかけてくれている保険とか、ボーナスは対象外にしてます)

 

1,240円の時給ということは、ファミレスの深夜残業と大差ない。

上司やクライアントに気を使いまくって、いろいろな責任を押し付けられてくたくたになった挙句、学生でも稼げる程度の時給なのだ!

 

 

?



ここで最も言いたいのは、時給感覚を持つということ!

自分が時給いくらで働いているかがわかれば、残業してまでやる必要のないこと

残業してでもやらなくてはならないことの違いが見極められる。

サービス残業を減らせば、相対的に時給は上がる。

 

会社からの時間を取り戻したら、自分の未来のために時間を使ってほしい。

投資やセミナーなどできることは色々ある。

 

時給感覚を身につけることで、自分の未来のコーディネイトができるようになる。

時間管理にルーズは人は総じてお金の管理もルーズ。

 

時間を管理できない=お金の管理もできない=お金の貯まらない人。

例えば、2~3分遅刻してもいいか=200~300円くらいないいかと思う人。

 

お金のたまる人は、時間管理意識が非常に高い。必要なものにまとまった時間を費やすし、

必要でないものには1分だって無駄にしない。

(私は、経営者ほどこういった視点が強いと経験則で感じてます。)

 

どうすれば忙しさから開放されるか?

本来はそう考えるべきなのに、忙しいという一言を発することによって、現状に満足している。

考えることを放棄しているのだ。

 

人に指示されて忙しいくらいなら、自分の意思で忙しく学ぶべきだ。

 

40歳なんてまだまだ若い。可能性の塊だよ。

あなたの人生があと何年続くかわからない。

だが、これからの数十年も続く人生の中で、今が一番若いことだけは間違いない。

 

いつやるか、今でしょ!

 

お金が貯まらない人の悪い習慣39

お金が貯まらない人の悪い習慣39

 

 

お金が貯まらない人の悪い習慣39

お金が貯まらない人の悪い習慣39