自分改造ブログ

社内IT部門(情報システム部門)担当、日々の悩みや葛藤 その中で、本に書いていることの0.2%だけ実践して成長しよう

読むだけで、仕事と人生の業績がUPするショートストーリー

f:id:ncpapa:20150726111457j:plain

なぜ、エグゼクティブはゴルフをするのか?

現実に起こりうるわかりやすい場面を設定し、よく考え、自分を知り、常にコモンセンスを考慮することで自分を改善する方法を提示。仕事、人生の原理原則を13の物語で紹介する、スペインで最も優れたビジネス書。

 

?



■(例)あるカメは、毎日数分間水から出て過ごすことを何度も繰り返し、後の世代にも同じことをやるように伝え、そうすればいずれ進化し水のないところでも生きられるようになり、結果将来の環境の変化(水の少ない場所)での生活が可能になった(進化した)。

■近々直面しそうな新たな要求や傾向がわかっているのに、進化を仕事上の急務と考えず、進化することの責任を引き受けない。競争の激しい世界で、ずっと変わらないものはないのに、そのことを理解できない。

■もし社員全員が、指導力と野心を兼ね備えた起業家だとしたら、簡単な作業をする役がいなくなってしまう。

■リーダーの多くは、自分のクローンを増やして部下にしたいと望んでいる。だが、そんなことをしても本当の問題解決にはならない。

■重要なのは、皆が各々の役職に適していること、そして、うまく組織され、やる気があり、よく管理されること。こうしたことをうまくやるために変えるべき人間がリーダー自身である。

■プロジェクトを実行する時に、1人が協調性を欠くと、他の全員の努力が無駄になることがある。

■たいていの場合、失敗のもとになるのは、結果に対する不安。

■いつまでも同じやり方を続けているようでは、進歩は到底望めない。しかるべき時が来たら、やり方を変え、身につけた週間や欠点を直す必要がある。そのためには、直すことをつねに意識して、実際に経験を積むしかない。

■勤めた期間の長短は評価の尺度にはならない。能力、業績、仕事の効率によって評価がきます。自分の長年の経験を生かすことは、自分にしかできない。業績のよい悪いをきめるのは、自分の上司でなく、自分自身。

■困難な時期には、生き残る方法はひとつしかない。適切な戦略を立て、かしこく仕事をする。それが成功のための方法。これはどんな状況でも変わらない。

■任務を遂行するためには、戦略上役立つことを最優先にし、それ以外のことはすべて後回しにすることが必要。

 

なぜ、エグゼクティブはゴルフをするのか?―読むだけで、仕事と人生の業績がUPするショートストーリー (ゴマ文庫)