自分改造ブログ

本に書いていることの0.2%だけ実践して成長しよう

お金管理(家計)の悩みは夫婦2人でやっていくこと。

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一人でがんばるより、夫婦で年収600万円をめざすという内容で、その方がこれからの時代にマッチしているということや、ただ2人で働くということでなく、自己啓発もしようね、お金はこういうのに使おうねという内容になってます。

お金のことにはいつも興味あるんだけど、自分の年収を増加させることばかり考える傾向が強かったとき、たまたま読んだ本です。

タイトルのとおり、夫婦2人で生き抜いていこう、そのためのお金管理方法。

夫が1人で稼ぐことが今の時代にあっているのか?
昔は女性は家庭を守るもの的な要素が強く出産後は仕事を続けるイメージが少なかったですが、今は時代が変わってきて、出産後も仕事をする女性が増えてます。
年金問題もあるし、どちらか片方が倒れたらという問題もある。

個人の年収を増やす内容のビジネス書が多い中、そんなに多くなくても二人でこれくらいっていうのが新鮮。
そんな中にも、自己啓発はかならず行うことなど、ちゃんと先のこと考えた本だと思います。

結婚前から読んでると選択肢広がるかも!?
当然、結婚している人にもに気づきが沢山あります。

ちなみに、家を買うより大きな出費は、妻を専業主婦にすること???ではないかと思います。

 

妻に30年間、働いて貰えれば、このくらいの収入になります。

年収の手取り300万円なら、9000万円

年収の手取り250万円なら、7500万円

年収の手取り200万円なら、6000万円

 

仮に正社員として働いてもらうことが出来れば、だいたいこのくらいの収入が得られる計算に…。

もしパートで、年収100万円となった場合では、30年間で3000万円ですが。。。年金など考えると、やはり正社員がいいよな~。

さらに、保育園に子供を預ける期間はMAXで5年。(もちろん、2人以降がいれば年数は違いますが・・・)この間、かかるコストも年間50万円ほど。

5年で250万円だから、連続2人であっても、500万円。

手取り200万円にも遠く及ばないな~。

奥さんの気分的なものも、やはり仕事をしているほうが、必要とされている感
があると思うし。

出来るならば、働いてもらったほうがいいということか。。。

 

?



 

というわけで、以下は本文から気になったところを、いくつか載せます。

■働く→ストレス→浪費→働く をいうサイクルはもうこりごり

■お金から自由になるということは、無駄な出費を見直し、きちんとためる仕組みをつくり、人生のどのような場面も安心して迎えられるような体制をつくっておくということ。

■今後、どのような社会になるかもわからないで、どちらか一方のパートナーに寄りかかるだけの人生は、いざというときにに非常に危険。アメリカではダブルインカムは当たり前。

■私たちが生きている時代は平成です。年金すらも自己責任になっている現在で、昔と同じようなライフスタイルをしていたら破綻します。親がとやかくいっても耳をふさいでいましょう。時代が違うんだからと。

■浮いたお金の半分を貯蓄に、半分を自己投資に。

■家を買うときに35年ローンは絶対にやめましょう。長く借りるほどに雪だるま式に利息が膨らみます。
例えば、金利2.6%で2000万円借りた場合、35年で返済なら利息は1050万円、10年なら利息は274万円。

■知るぽると 資金プランしっかりシミュレーション、借入返済額シミュレーション

■夫婦は戦友!共働きでそれぞれの人生を生きて幸せになる。

■自分の財布=自分の人生、もっともすばらしいのは夫に伺いをたてずに好きなものを買えること。

■結婚後、50年続く自分の人生をすべて夫に預けるのではなく、あくまでも自分の世界をもちながら夫や子供と関わりましょう。そうすれば。夫の帰りがちょっとおそくっても気にならなくなります。まして夫の携帯をこっそりみたりして目くじらをたてることもなくなるはずです。

■これからの時代は夫が、妻が、というよりもどちらがその仕事をするのが効率的かという目線から考える必要があります。
すべてを抱え込むと仕事、家事、子育てと24時間労働になってしまいます。
パートナーとよく話し合い、バランスをとりましょう。

■夫のみ年収600万より、夫480万、妻120万の600万の収入のほうが、税金をみると年間24万も得!

■借金をしたら損する時代です。親の世代とは7000万円ちかく条件が違います。同じ考え方で暮らしているといざ年金をおらうときにおかねが足りなくなってしまいます。
経済環境もちがいます。バブル、行動成長期ではなく、株も家もさがり、若者も減ってます。

■昔のように借金をして家やものを買うと、うろうと思ったときに価値がさがっていて損をするかもしれないです。

■こんな時代に大切なことは限られたおかねをどう使うか。
まずは手始めに浪費をやめて、将来の収入アップにつながる二人の成長に投資しましょう。毎月1000円前後の本を30冊かうと3万円ですが、将来おおきなリターンを生むでしょう。
住宅ローンをくむことを考えたら、利息などに比べ決して高くないです。