自分改造ブログ

本に書いていることの0.2%だけ実践して成長しよう

小さなことから革命を起こす仕事術

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デジタル・ワークスタイル

うまくいく仕組みで時間・情報をコントロール。ネット時代に必須のスキルを磨けばストレスフリーで創造的になれる。

■単純作業は、コンピューターとアウトソーシング(単価の安い国)へ。
自分の作業を効率化することも大事だが、新しいアイデアや企画をすることが大事。

■インターネット以前は一人の人間がすることは限られていた。
今はインターネットがあまりあるほどの手段を提供してくれる。

■小さな改善で将来の時間を生み出す。
たとえば1日5分の作業短縮をツールを使うことで実現。
一日では5分だが、1ヶ月で100分、1年では20時間もの時間になる。

■メール処理で必ず実践してほしいことは、受信箱を空にすること。

■メールボックスは複雑なフォルダ訳はしない。
99%は読み直すことのないメール。「要返信」「保留」「アーカイブ」の3フォルダで十分。

■メールの一日のチェック回数を決めること。(朝・昼・夕くらい)
メールのチェックが完了するごとにメールを終了させるのも手。

■やるべきことはすぐにリストへ書き込む。記憶というストレスから解放されよう。

■Googleカレンダーなどのリマインダーメールを利用する。(繰り返しの作業程)

■頼まれた仕事はすぐにメモをとること。どんなに小さいことも。

■時間を意識しているということは、想像以上に脳に負担をかけている。

■毎日繰り返す作業を手順ごとマニュアル化する。これによる効率化を図る。人間の記憶力はあいまい。

■作業時間を記録して、過去の自分と競争すること。自分の能力を見極めることが重要。第三者の目でみる。

■作業時間の見積もりを作ろう。多くのビジネスパーソンが、自分の仕事のどれくらい時間をかけているかを理解せずに毎日仕事の取り組んでいる。

■作業の集中を途切れさせる要因として最も大きいのは自分自身。

■これからあなたが戦うのはコンピュータやインターネットによる自動化、あるいは人件費の低い国のやる気に満ちた人材。

■単純な作業効率だけで生き残っていくことがどれだけ難しいか、そんな競争で生き残っていこうとすること自体がどれだけ無意味か。

■時代に翻弄されるのがいやならば、自分が変化を作りだす側にまわるしかない。

■自分から情報発信をする。ブログを書くことのメリットは、書くことで自分の思考を整理できる。

■アイデアを公開したら、誰かがそのアイデアに何かを足してくれるかもしれない。

■情報を発信する人には必ずリターンがある。

 

デジタル・ワークスタイル―小さなことから革命を起こす仕事術

デジタル・ワークスタイル―小さなことから革命を起こす仕事術