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自分改造ブログ

本に書いていることの0.2%だけ実践して成長しよう

小さいことにくよくよするな

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女子プロゴルファー賞金女王の上田桃子プロも、リチャードの本、小さなことにくよくよするなを常に持ち歩かれているということです。

■「小さいことにくよくよするな!」
私たちは少し頭を冷やせばなんなく解決することに、つい大騒ぎしがちだ。
ちょっとした問題や細かい心配ごとにいちいち過剰反応してしまう。
そんなとき、くよくよしないコツを知っていれば、生き方にも差がつく。
人にもっとやさしくなれると、寛容になれるエネルギーが増すことに気づくだろう。

■「完璧な人なんて、つまらない。」
完璧主義を通しつつ平和な人生を送っている人に、まだお目にかかったことがない。
完璧を求める思いと心の平和を求める思いは、水と油だからだ。
こんなはずじゃない、もっとよくなるはずだと思い込むいつものパターンに落ち込んだら、「いまのままの自分でいいんだ」と心の中で言い聞かせること。批判するのをやめれば、すべてはきっと、うまくいく。

■「成功はあせらない人にやってくる」いまのあなたが手にしている成功は、不安から生まれたものではなく、不安にもかかわらずつかんだものなのだ。
自分がほしいもの→心の平和をもっていれば、自分の欲望や願望や不安に、とらわれずにすむようになる。

■「頭で悩み事の雪だるまをつくらない。」マイナス思考や不安のタネというものは、勝手に膨らんでいく。思考の攻撃には終わりがないし、悩みや不安で頭がいっぱいのとき、心が穏やかになれるはずもない。真夜中ふと、明日やるべきことが浮かび、忙しくて死にそうだとおもったら、ああ、またやっているよと自分に言い聞かせ、つぼみのうちに摘み取ること。

■考え込んでいるとき、自分がどんなに緊張しているか気づいてる?

■「毎日少なくとも一人、いいところをほめる。」
人に認められたい、ほめられたいと願いながらくらしている人が、どれだけ多いか。両親、夫や妻、恋人、子どもたち、友人・・・。
知らない人のほめ言葉でも、心がこもっていればうれしい。
その人についてどう感じているかを、ほめ言葉で伝えれば、自分のいい気分になれる。