自分改造ブログ

本に書いていることの0.2%だけ実践して成長しよう

1時間の仕事を15分で終らせる 外資系コンサルの時短術

はじめに

本書は15年間外資系コンサルティングで働いた著者の、働きながら得たノウハウをまとめた1冊。
「できるだけ短時間で高い生産性を発揮したい」向けにかかれた本です。

はやり時間というものを効率的に使わない限り、生産性の向上は実現できません。
そのノウハウは仕事のあるかと内容にやり方はさまざまあるかと思いますが、本書は比較的多くの方に、すぐに使えるものが多いと思いました。

こういう本は何冊も読んでますが、ハッとさせてもらえるよい気づきも結構あり、読んで非常によかったと思います。

気になるポイント

・長時間労働は丁稚奉公の証

・効率化のための仕事を4種類に分けます。
 ①目的や必要性から見直し、やめる仕事を決める
 ②苦手な仕事を他の人にやってもらう。
 ③分類していた仕事を1箇所に集中させる。
 ④あるべき姿から、取り組むべき課題を設定する。

・平均的なビジネスマンの探し物にかかる時間は1年間で約150時間といわれている。

・メール処理は、分散すると2時間かかるものが、まとめてやれば1時間。

・情報収集だけはスピードを重視していない。
 出戻りや質が低くなる可能性が多い。

・工程を把握するものは時間を制す。
 時間は区切れば区切るほどやることがクリアになり思考が冴えてくる。

・1日に働く時間は6時間と決める。(余白を設けちょうど8時間くらい)

・先に言えば説明、後に言えば言い訳。

 

神・時間術(人の4倍仕事をして、2倍遊ぶ時間術)

まえがき

日本人の生産性は先進国の中でもきわめて悪いという記事が最近ちらほら見かけるようになった。
日本国全体でも生産性の向上を目指し、またワークライフバランスという言葉が国をあげてやっていくべき課題として必ずどこかでみるような時代になっている。

そんな中で、著者の樺沢 紫苑氏は、
精神科医として、「毎日の本の執筆」「メルマガやYouTube、Facebook、ブログの更新」「病院診療」「月20冊以上の読書と書評」「月3回のオリジナルセミナー」など、
ハードな仕事をこなしながらも、「膨大な自由時間」で趣味や娯楽を楽しみ、人生を満喫するといった、他人から見えれば化け物じみた生活を送られている。

本書はそんな著者が、いかにして時間を有効活用し、仕事の生産性向上や私生活の充実をはかっているか、惜しみなくそのノウハウを公開してくれている、最近読んだ本の中ではかなりの良書である。

一部本文から紹介

■人間の脳は起床後約3時間は疲れていない、
 かつ、非常に整理されているため、1日でもっともパフォーマンスがよい。
 よって、論理的な作業、執筆、語学の学習に向いている。

■1日は24時間だが均等に流れていない。
 朝の1時間は夜の1時間の4倍の価値がある。
 日本人は、この朝のゴールデンタイムを通勤とメールチェックに費やしている。
 朝の1時間=夜の4時間。つまり3時間のロス?

■メールチェックは疲れたときにやる非集中作業。

■集中力の高い時間は、
 ①起床後の3時間
 ②休憩直後
 ③終業間際
④締め切り直前

■集中力(仕事効率)×時間=仕事量

まとめ

私が本書から得たもっとも効果的なことは、
朝はメールチェックをしないこと、TVはみないこと。
クリアな脳をいきなりぐちゃぐちゃに散らかすような行為。
ということで、朝メールを見ないように変えてみました。
本書ではなく、いろんなビジネス書を見ていると、リアルタイムに近い形で返信することがよいという本を多々見受けられますが、どうも、私は、本書の朝はメールをみないというのがもっとも効果があるように感じてます。
朝は集中して企画ごとなど、考える仕事に集中。そのために余計な情報を入れない。
実際やってみると、この行為がもっとも充実しているし、効果がでると思っています。
時間の使い方、そのポイントがみえてきたような気がしています。
他にもいろんな方法がかかれています。
本書は本当にいろんな時間コントロールを試してみる価値ある情報が満載であったと思います。

 

読売新聞の電子版がたったの150円で読めるんだ!

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ビジネスマンの新聞といえば日経新聞が当たり前というイメージがあるのですが、やはり一般紙も必須だとある時から思っており、本当は複数購読したほうがよいとは思いますが、色々試して自分は読売新聞に落ち着いていました。

新聞の重要性については、先日のこのような本の紹介をさせていただきました。

池上さんと佐藤優さんの対談本になります。

僕らが毎日やっている最強の読み方 新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意 池上 彰 (著), 佐藤 優 (著) - 自分改造ブログ

このお二人が新聞の重要性を色々と書かれています。
しかし、この二人はほんと新聞だけでもう何誌も購読している人で、ちょっと参考にならないというか、ほんとよくここまでできるものだと思います。

しかしながら、一般社会人も1誌ではダメで複数し読むことを推奨されています。

私も日経新聞と読売新聞を読むように心がけています。

一時、日経新聞の電子版も利用していました。

しかし、この電子版、紙も購読しているのに、高い高い。

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そんななか、先日の読売新聞の広告欄に、読売新聞の電子版が、購読者は150円プラスで読めるって記事が!!!

早速登録です。

支払いはクレジットとか集金に追加も可能ようです。(集金にしてみました)

ちょこちょこある出張の時など、手元に紙の新聞はないので、たまに購入していたのですが、これで問題が解決しそうです。

たった150円なら登録したほうが1日分の費用くらいのものなので私にとってはお得感いっぱいです。

紙イメージのビューアだけでなく、速報通知もあったり便利に使えそうな機能も豊富そうです。

premium.yomiuri.co.jp

興味のある人は一度覗いてみてください。